Dola AI で AI 動画・画像を作る方法
文章や画像から始めて、動画モデルを選び、必要なクレジットを確認してから生成しましょう。このガイドでは、短い動画を作るための設定やプロンプトの書き方に加え、完成作品や動画の開始画像として使う画像の生成・編集方法も解説します。
最初の動画を作る前に
ログイン前でも、作例の閲覧やプロンプトの入力、設定の選択ができます。生成と参照素材のアップロードにはアカウントへのログインが必要です。ログインしても下書きは自動送信されません。
新規登録で 100 クレジットを獲得できます。毎日のログインボーナスは 40〜120 クレジットです。 ログイン後、アカウントメニューから毎日のログインボーナスを受け取れます。無料クレジットには上限があります。生成ごとの必要数を確認し、追加利用については料金プランをご覧ください。
テキストから作る?画像から作る?
「テキストから動画」は、文章から新しい場面やキャラクターの動き、カメラワークを試す方法です。「画像から動画」は、対応するモデルでアップロード画像を構図の参考にする方法。商品写真やイラスト、開始画像を用意している場合に向いています。
参考画像を使う場合は、写っている細部を繰り返し説明するよりも、動かしたい内容を伝えましょう。元になる画像が必要なら、先に AI 画像生成で作れます。アップロードする素材は、使用する権利のあるものに限ってください。
Dola AI で動画を作成する手順
1. 場面を入力するか、開始画像を追加
被写体、場所、光、作風を入力します。参考画像を使う場合は変更したい点を、動画では被写体やカメラの動きも指定してください。
2. モデルを選び、必要なクレジットを確認
利用できるモデルと対応する形式を選びます。ログインしてください。「生成」ボタンで、今回まとめて生成する分の合計クレジットを確認してください。
3. 生成して進行状況を確認
設定を確認したら生成を実行し、エディターで進行状況を確認します。完了までの時間は、モデルや設定、サービス提供元の混雑状況によって変わります。
4. 確認・調整してダウンロード
仕上がりを確認し、別の案を試したい場合はプロンプトを調整します。完成した作品は結果パネルやログイン中の生成履歴から、必要なものをダウンロードできます。
Dola AI で画像を生成する手順
画像生成を開くと、静止画や動画の参考画像を作成できます。文章から生成する場合は、被写体、構図、光、作風を伝えましょう。写真を編集するときは、参考画像に対応したモデルを選んで画像をアップロードし、変更したい点を指定します。
モデルが対応するアスペクト比、解像度、生成数を選び、必要なクレジットを確認して生成します。仕上がりを見てからダウンロードしてください。動きをつけたい場合は動画生成を開き、画像入力に対応したモデルに保存した画像をアップロードして、動きを伝えるプロンプトを入力します。
AI 動画のプロンプトを組み立てる
「被写体+場所+動き+カメラワーク+光+作風」の順で考えると、内容を整理できます。まずはひと続きのショットと、ひとつの主な動きに絞りましょう。場面の切り替えや矛盾するカメラの指示が多いと、短い動画の仕上がりを調整しにくくなります。
例:「夜明けの細い運河を、紙の小舟が流れていく。カメラは水面すれすれの高さで、小舟の横をゆっくり並走する。小さな波紋、暖かな反射、薄い霧。映画のような、ひと続きのショット。」
仕上がりを見ながら、一度にひとつの指示を変えてみましょう。たとえば、被写体やカメラの向きはそのままに、光だけを変更します。うまくいったプロンプトは、プロジェクトのメモと一緒に保存しておくと便利です。
長さ・形式・モデルの設定を選ぶ
まずモデルを選び、そのモデルで使える設定を確認します。動画の長さ、解像度、アスペクト比、音声、参考画像の上限、生成数はモデルごとに異なります。縦長は SNS 向けの動画に、横長は広い場面の表現に向いています。利用できるのは、エディターに表示されている設定のみです。
動画を長くしたり、解像度や生成数を増やしたりすると、必要なクレジットが変わることがあります。実行前に「生成」ボタンの表示を毎回確認してください。無料クレジットには限りがあり、すべてのモデルや設定を残高の範囲内で使えるとは限りません。追加利用は料金ページで確認し、利用できるモデルも比較してみましょう。
動画を確認してダウンロード
生成にかかる時間は、提供元の混雑状況やモデル、設定によって変わります。同じリクエストを繰り返すのではなく、エディターで進行状況を確認してください。完成したら再生し、被写体の一貫性、動き、文字、商品の細部を見てからダウンロードしましょう。完成作品は、ログイン中のアカウントの生成履歴からも確認できます。
AI の出力には不自然な箇所が生じたり、参考素材の細部が変わったりする場合があります。公開前に動画と適用される利用条件を確認してください。動画が生成されても、元の人物、キャラクター、ロゴなどの素材を使用する権利が自動的に得られるわけではありません。